対話型AI Cognigy
AIチャットボット用語集

音声アシスタント(VA)

音声アシスタント(VA)は自然言語処理、音声認識、音声合成を用いてユーザーとコミュニケーションをとり、ユーザーの要求を実行するインテリジェントなアプリケーションです。

音声アシスタントはスマートフォン、コンピューター、スピーカーなど、人々が日常的に使用するほとんどの機器に組み込まれています。最もよく知られているVAには、Apple Siri、Amazon Alexa、Google Home、Microsoft Cortanaなどがあります。

音声アシスタントはSiriが開発された2010年頃から本格的に普及し始めました。その後、有名なアシスタントが続々と登場し、現在では30億台以上のVAが利用されています。
現在、多くのVAは家庭内で使用されていますが、ビジネスの場でもVAの活躍の幅が広がっています。会議でメモを取り、アクションアイテムを記録するためにVAを使用したり、カレンダー上での会議の設定、リストの作成、連絡先の検索などの簡単な作業も行うことができます。

音声アシスタントは常に進歩しており、よりスマートになり、アクセントやスラングなどの言語のニュアンスを理解できるようになっています。技術の進歩に伴い、今後も音声アシスタントの利用は増えていくことが予想されます。

対話型AIプラットフォーム
Cognigyとは

Cognigy

CognigyはGUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能を持ち、短期間で拡張性の高い対話型AIを設計・開発できるプラットフォームでです。
外部連携コネクターを多数サポートしているため、対話型のシステムをフレキシブルにデザイン・運用することができます。

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今後対話型AIはさまざまな業務の自動化に欠かせない存在となっていきます。
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