対話型AI Cognigy
利用シーン

観光×AIチャットボット

増え続ける海外からの旅行者によるインバウンドビジネスは大きなビジネスチャンスです。海外旅行客の受け入れ再開に備えて、多言語対応が可能なチャットボットの導入を検討している方向けに観光でのAIチャットボット活用事例をご紹介します。15か国語の自然言語処理に対応する対話型AIプラットフォームCognigyであれば、スマートフォンを通じて音声でもチャットアプリでも自然な対話型のコンシェルジュサービスが提供できます。


これまでの課題

  • 多言語に対応できるスタッフがいない
  • 外国人従業員への教育がうまくいかない
  • 言語非対応のため外国人観光客の顧客満足度が低い

AIチャットボット導入効果

  • 多言語対応のAIチャットボットで15もの言語に対応
  • 多言語に対応できるスタッフがいなくてもサービスが提供できる
  • 対応言語であれば同じサービス価値を提供することができる

こんな方におすすめです

  • 外国人利用が多い
    観光業やサービス業
  • 多言語に対応したいが
    人材の採用に苦慮している
  • 外国人観光客の
    利便性を高めたい

Cognigyのデモや詳細はコチラ


ローコーディングで高速実装が可能。
優れたエディタ機能により短期間での開発を実現します

CognigyはGUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能を持ち、短期間で拡張性の高い対話型AIを設計・開発可能です。
標準で外部連携コネクターを多数サポートしているため、対話型のシステムをフレキシブルにデザイン・運用することができます。

  • ローコーディングでAIチャットボットが作成できる
  • 様々なシステムと連携できる拡張性の高さ
  • 多彩な機能がバンドルされており作業効率が良い

昨今、様々な業界でグローバル化が進み海外進出する企業や海外企業に開発を委託する企業が増えています。しかし、こうした海外とのやり取りの際に課題となるのが言葉の壁です。
企業が外国語に堪能な社員を雇ったり翻訳会社に依頼するケースもありますが、いずれの場合もコストやタイムラグが発生し、依然として海外展開の障壁は高いままです。

また外国人観光客など日本に訪れる外国人の数は急激に増加している現状では、観光業界だけでなく医療や飲食店、小売店など幅広い業界で多言語対応が必要に迫られています。
それぞれの観光地での施設、ホテル、旅館から提供されるサービスやイベント、ツアー等を旅行客の母国語で紹介することができれば顧客満足度を高めると共に、スムーズな予約の受け付けなどビジネスチャンスを拡げることが可能となります。

こうした言語の課題解決にAI翻訳や対話型AI「Cognigy(コグニジー)」を活用することで、もたらされる様々なメリットについてお伝えします。

観光・インバウンドにおける対話型AIの活用

AI翻訳・対話型AIで変わるインバウンドの接客

観光地などにおけるホスピタリティが必要とされる現場では、多言語への対応が課題とされてきました。これまで人的対応や既存システムが主だった予約や観光案内、問い合わせなどに多言語対応の対話型AIを活用することで外国人観光客はストレスフリーで母国語でのサービスを受けることができます。
このような多言語への対応は全ての外国人観光客に提供するサービスの品質を均一化することができ、顧客満足度の向上に繋がるでしょう。
また、サービス提供側にとっても業務効率化だけでなく、多言語対応が可能なスタッフの雇用や教育の問題をクリアにすることが可能となります。

企業の総合受付での多言語対応・対話型AI

AIの導入による変化は観光ビジネスに限った話ではありません。
日本にヘッドオフィスや事業所を構える企業では、各所に設置されている総合受付においてもAIの活躍が見込まれています。
グローバルに展開する企業の総合受付では、これまで外国人ビジネスパーソンへの対応として一般的に英語力が必須でした。しかし、こうした問題も対話型AIの導入で解決できます。
AIであれば受付に設置した電話の音声ガイダンス、もしくはタッチパネルの案内デジタルサイネージで来社した外国人にあわせた母国語での案内が可能です。企業にとってもクライアントにとっても有益なシステムと言えるでしょう。
AIの導入は人材不足を補えることはもちろん、受付業務を兼務していた人材をさらに専門的な業務に従事させ、全体の業務効率化を実現することもできます。

グローバル企業のコミュニケーションにおける対話型AI活用

グローバル企業の社内外コミュニケーションの領域でも対話型AIは活躍しています。
例えば、これまで人的リソースと時間をかけて翻訳を行っていた企業がAIを導入し、その結果、オフショアの翻訳業務時間が半分近くまで短縮され、大幅な業務効率の改善に成功したという事例があります。
また、海外拠点へのシステム開発委託の仕様書などにAI文書翻訳システムを活用することで、翻訳が約10分で完了し、海外メンバーとのコミュニケーションがスムーズになったという事例もあります。

いずれのケースでも、これまでお互いにストレスになっていたコミュニケーション不全を解消することができています。
意思疎通が円滑になることでさらなるビジネスチャンスに繋がる、あるいは組織力を高めて活性化させることが可能です。

導入までの流れ

対話型AIへ適応する課題の理解から、設計、データ準備、開発、導入/運用までの各フェーズをご支援致します。また、ご要望により、専用のAIモデルも構築致します。

図:導入までの流れ
対話型AIプラットフォームとチャットボットの違いはなんですか

Cognigyは通常のチャットボットの単純なルールベースでの応答のみでなく、自然言語処理や音声入力、外部APIなどの高度な機能を利用したボットをGUIの操作のみで作成可能です。またLINE、Teams、Slack等の多様なエンドポイントクライアントからの利用にデフォルトで対応しています。

Cognigyとは

外国語には対応していますか

多言語に対応しています。英語、中国語、韓国語を始め、18か国語でご利用可能です。
多言語チャットボットの活用事例をこちらでご紹介しております。

AI翻訳・多言語対応型チャットボット活用事例

対話型AIや多言語チャットボットは、様々な分野での活用が期待されています。対話型AIの中でもCognigy(コグニジー)をオススメする理由は、対応言語数の多さやプラットフォームであるという点です。
Cognigy(コグニジー)は英語、中国語などの主要言語はもちろんのこと、15か国語の言語に対応しています。
自然言語処理機能とAIを組み合わせて従来の質疑応答を基に柔軟性の高い応答を実現します。顧客の慣れ親しんだ母国語での応対を可能とするため、インバウンドの分野で活躍します。
また、これまで対話型AIを作るにはプログラミングを行う必要があり、作成者にある程度のスキルを持っていることが前提とされていました。
しかしCognigyは優れたエディタ機能により、ノンプログラマーの方でも短期間で拡張性の高い対話型AIを開発することができます。業務に必要なタイミングで必要なAIを業務担当者が数日で開発することができるのです。
このように観光やインバウンドにおいて対話型AIプラットフォーム Cognigyを業務の改善やサービス品質の向上に役立てることができます。Cognigyにご興味のある方は是非お問い合わせください。

Cognigyのデモや詳細はコチラ


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