対話型AI Cognigy
利用シーン

医療×AIチャットボット

AI導入による業務効率化やサービス開発はAIが得意とする画像解析を活用して医療分野においても進められています。
今回は対話型AIプラットフォームCognigyを活用した取り組みの中から、AIチャットボットが医療にとって欠かせない人と人のコミュニケーションの部分を効率化したり、病院と患者双方の負担を減らす取り組みをご紹介します。


これまでの課題

  • 電話による問合せ対応にリソースが割かれている
  • 診療受付が密になってしまっている
  • 利用者に高齢者が多くITシステムの導入が難しい

AIチャットボット導入効果

  • 問合せ対応を完全自動化
  • 診療受付を対話型AIにより自動化・予約制に
  • 音声で操作できるチャットボットで誰でも操作可能

こんな方におすすめです

  • 病院や診療所の受付の
    人員不足を解消したい
  • 安心して受診できる
    医院の体制を作りたい
  • スタッフの電話対応
    負荷を減らしたい

Cognigyのデモや詳細はコチラ


ローコーディングで高速実装が可能。
優れたエディタ機能により短期間での開発を実現します

CognigyはGUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能を持ち、短期間で拡張性の高い対話型AIを設計・開発可能です。
標準で外部連携コネクターを多数サポートしているため、対話型のシステムをフレキシブルにデザイン・運用することができます。

  • ローコーディングでAIチャットボットが作成できる
  • 様々なシステムと連携できる拡張性の高さ
  • 多彩な機能がバンドルされており作業効率が良い

医療における対話型AIの活用例

診療受付業務の効率化

医療業務の中で課題となっているのが長い待ち時間です。
この長い待ち時間は患者にとっても大きな負担です。このような受付業務の問題を対話型AI・AIチャットボット導入により効率化することができます。
例えば、これまで人が行っていた初診/再診の確認や保険証の確認までの受付業務全てを対話型AIに代用するのです。
機械操作が不慣れな高齢者でもAIチャットボットは音声対話により行動を促すので、操作を覚える必要がなく比較的受け入れられやすいでしょう。待ち時間が長い場合は、患者さんに予測時間を伝えて順番が近くなったら携帯に通知することもできます。これによって患者さんは、待ち時間を効率的に過ごすことができます。
また病院スタッフにとっても、受付業務の負担が軽くなることでそれ以外のより専門的な業務に集中することができます。

症状や病状のAI簡易診断

電話やメッセンジャーなどを使い、症状についてヒアリングする簡易診断ツールとしてAIチャットボットを活用することができます。
例えば、喉の痛みが気になる場合、「喉が痛いんだけど」と話しかければ「いつから痛みますか?」「どのように痛みますか?」といったように必要な情報をヒアリングしていきます。
患者さんが質問に答えていくことでAIチャットボットは考えられる病気などを学習データから探っていきます。病院にかかる必要がある場合を除き、症状が気になる程度であればその症状がどのような可能性があるかを知ることができ、心理的な安心感につながるかもしれません。
診断が難しい場合はAIチャットボットが医師への受診を勧めたり、予め連携した関係医療機関にそのデータを通知することも可能です。内科だけでなく、歯科や整形外科などあらゆる簡易診断や通院前の診断の手段として活用いただけます。
また、問診表の記入をチャットボットや電話を介して事前に自宅で行うことができるようになり、待ち時間の削減や、待合室で長時間待つことによる患者同士のウイルス感染のリスクを下げることにも繋がります。

アフターケアのサポート

また病院の受診後、自宅でアフターケアを行う必要がある場合はそのアフターケアのサポートをAIチャットボットで行うことができます。
医師からアフターケアの方法は伝えられたものの、ケアの方法を間違えて記憶してしまっている場合は正しいアフターケアが行えず、症状が改善しなかったり悪化してしまう可能性もあります。
そこで、アフターケアの方法をAIチャットボットに学習させることで患者さんは自分の都合に合わせてアフターケアの方法を確認することができます。
また、Cognigyは応答履歴を蓄積したり受診データと連携することができるので、再度病院を受診した際にどのようなアフターケアを行っていたのかということを医師がデータで把握することができます。

導入までの流れ

対話型AIへ適応する課題の理解から、設計、データ準備、開発、導入/運用までの各フェーズをご支援致します。また、ご要望により、専用のAIモデルも構築致します。

図:導入までの流れ
対話型AIプラットフォームとチャットボットの違いはなんですか

Cognigyは通常のチャットボットの単純なルールベースでの応答のみでなく、自然言語処理や音声入力、外部APIなどの高度な機能を利用したボットをGUIの操作のみで作成可能です。またLINE、Teams、Slack等の多様なエンドポイントクライアントからの利用にデフォルトで対応しています。

Cognigyとは

外国語には対応していますか

多言語に対応しています。英語、中国語、韓国語を始め、18か国語でご利用可能です。
多言語チャットボットの活用事例をこちらでご紹介しております。

AI翻訳・多言語対応型チャットボット活用事例

CognigyはAIチャットボットツールではなく、対話型AIチャットボットを作成することができるプラットフォームです。
これまで対話型AIを作るにはプログラミングを行う必要があり、作成者にある程度のスキルを持っていることが前提とされていました。
しかしCognigyは優れたエディタ機能により、ノンプログラマーの方でも短期間で拡張性の高い対話型AIを設計することができます。業務に必要なタイミングで必要なAIを業務担当者が開発することができるのです。
また、LINEや電話、メッセンジャーといった複数のチャネルに対応しており、それらから得た応答データをCognigy上で一元管理することができます。 リアルタイムに分析をしたりサードパーティ製品に連携するなど、1つのプラットフォーム上で管理運営できることが大きな強みです。

またCognigy(コグニジー)は英語、中国語などの主要言語はもちろんのこと、15ヶ国語の言語に対応しています。自然言語処理機能とAIを組み合わせて従来の質疑応答を基に柔軟性の高い応答を実現します。
AIチャットボットは今後病院や医院で導入が進んでいくでしょう。 どのようなことができるのか具体的に聞いてみたい、デモンストレーションを試してみたいという方は是非一度お問い合わせください。







Cognigyのデモや詳細はコチラ


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