対話型AI Cognigy
利用シーン

社内×AIチャットボット

WEBサイトの顧客対応にチャットボットを活用する企業が増えていますが、顧客対応にとどまらず、企業内のコミュニケーションや業務効率化にもチャットボットを活用することができます。AIチャットボットで社内問い合わせや一般事務などの社内業務を自動化することができるのです。また、自動化や効率化により、リソースを削減し、人員をより専門的な仕事に配置することもできます。
そこで、社内のどのような業務をチャットボットで自動化できるのか、ご紹介します。


これまでの課題

  • テレワークで社員教育・人材育成がむずかしい
  • 総務・経理・人事に同じような問い合わせが殺到する
  • 事務処理など定型業務が負担となっている

AIチャットボット導入効果

  • 社内問合せを削減し、対応社員の負担を軽減
  • 業務マニュアルによる教育の自動化
  • 定型業務の自動化による社員の生産性向上

こんな方におすすめです

  • スケーラビリティを考えている
  • テレワークの生産性・業務効率化を
    改善したい
  • 専門業務以外の定型業務を
    自動化したい

Cognigyのデモや詳細はコチラ


ローコーディングで高速実装が可能。
優れたエディタ機能により短期間での開発を実現します

CognigyはGUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能を持ち、短期間で拡張性の高い対話型AIを設計・開発可能です。
標準で外部連携コネクターを多数サポートしているため、対話型のシステムをフレキシブルにデザイン・運用することができます。

  • ローコーディングでAIチャットボットが作成できる
  • 様々なシステムと連携できる拡張性の高さ
  • 多彩な機能がバンドルされており作業効率が良い

テレワークや週4日勤務など、働き方改革が進んでいます。
このような状況にあって企業には業務を効率化し、生産性を上げる働き方改革が求められています。働き改革が求められる中、業務効率化と生産性向上で注目されているのがAIやRPAです。ここでは対話型AIチャットボットによるコミュニケーションの自動化やRPAと組み合わせた業務の改善例をご紹介します。

社内問合せ・定型業務のAIチャットボット活用例

社内ヘルプデスク・業務マニュアル

社内ヘルプデスクや業務マニュアルをAIチャットボットで代用することができます。
まず、既存のマニュアルや過去の問合せ内容を学習させたチャットボットを社内イントラやチャットツールに搭載します。次に不明点をチャットボットに質問を投げかけると、チャットボットは適切な回答を返してきます。
自己解決をサポートすることで質問する側も答える側も時間を削減することができ、特定の社員に負担やナレッジが偏ることもありません。利用する社員も担当社員の負担を気にせずに気軽に利用できるため、問題解決までの時間も短く済むかもしれません。
特にテレワークで人に気軽に聞くことが難しい場面では、AIチャットボットによる自己解決はあらゆる社員の生産性向上につながるでしょう。

定型業務・事務作業の自動化

RPAと対話型AIを組み合わせることで一般事務作業の一部を自動化することができます。例えば、必要な作業であるものの、ルーチーンワークで工数がかかっていた定型業務を考えてみましょう。これらをAIとRPAの組み合わせで自動化することにより貴重な人材をより専門的な仕事に配置することができます。
RPAがプロジェクトを開始し、自動化、ビジネスプロセスの実行を裏で監督する一方で、対話型AIはこれらのプロセスの前にある重要な人間とのやり取りを実行します。
例えば「顧客からの電話問合せに対応し、その内容をデータ化し、Salesforceに記録する」といった一連の業務もRPAとAIの組み合わせでは完全自動化することが可能です。
そのほか、請求業務もチャットボットに「A社の請求書を発行して」と話しかけると請求書を自動で発行し、事務担当は確認を行うだけで業務が完結するといったことも可能です。

AI秘書としての活用

営業社員のAI秘書として活用いただけます。
例えば、カレンダーへの予定の入力やSalesforceなどCRMへの営業活動の記録や商談の入力、情報の参照など、すべてをCognigyをとおして行うことができます。さらに、営業先や外出先などでも電話やチャットツールを経由してCognigyに「この企業との取引履歴はある?」「A社との議事録を記録したい」「火曜10時にB社に訪問」など、テキストや音声で伝えればCRMやカレンダーの入力画面を開かずとも入力が完了します。
Salesforce以外にもCRMとの連携が可能です。
また、Cognigyは対話型AIを開発するプラットフォームであり、既存のデータベースに接続が可能なことや対話の分析などもリアルタイムで行うことができることからCognigyをCRMとして活用もできます。

導入までの流れ

対話型AIへ適応する課題の理解から、設計、データ準備、開発、導入/運用までの各フェーズをご支援致します。また、ご要望により、専用のAIモデルも構築致します。

図:導入までの流れ
対話型AIプラットフォームとチャットボットの違いはなんですか

Cognigyは通常のチャットボットの単純なルールベースでの応答のみでなく、自然言語処理や音声入力、外部APIなどの高度な機能を利用したボットをGUIの操作のみで作成可能です。またLINE、Teams、Slack等の多様なエンドポイントクライアントからの利用にデフォルトで対応しています。

Cognigyとは

外国語には対応していますか

多言語に対応しています。英語、中国語、韓国語を始め、18か国語でご利用可能です。
多言語チャットボットの活用事例をこちらでご紹介しております。

AI翻訳・多言語対応型チャットボット活用事例

Cognigyは今回ご紹介したようなあらゆる対話型AIを自社で制作できる開発プラットフォームです。
1つのプラットフォーム上で複数のチャットボットを管理し、運用することができます。社内問い合わせや業務マニュアルの稼働状況をCognigy上で管理し、接続するチャネルを検討したりチャットボットをメンテナンスすることが可能です。
また、Cognigyは多言語に対応しています。
外国人スタッフにも日本語同様社内問い合わせや業務マニュアルを用意することが可能です。業務を進めるにあたり言語の壁を作らせません。
社内問い合わせや業務マニュアル、その他社内業務の効率化や自動化にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

Cognigyのデモや詳細はコチラ


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