対話型AI Cognigy
AIチャットボット用語集

クラウドネイティブ

クラウドネイティブとは、クラウド環境に最適化されたアプリケーションとそのアプリケーションを設計するためのソフトウェア開発手法を表す広義の用語です。

クラウドネイティブ・アプリケーションの特徴は、その作成方法とデプロイ方法にあります。クラウドベースのアプリケーションは通常、マイクロサービス・アプローチを用いて作成され、オープンソース・ソフトウェア・スタックを用いてコンテナにデプロイされます。マイクロサービス・アプローチでは、独立した小さなサービスを疎結合にしてアプリケーションを構成します。

クラウドネイティブアプリケーションは柔軟性、拡張性に優れ、アジャイルフレームワークで動作するように設計されているため、従来のアプリケーションに比べて大きな優位性を持っています。
開発者はビジネスニーズや市場の需要の変化に応じて、クラウド・ネイティブ・アプリケーションを容易に更新できます。システムのダウンタイムを最小限に抑え、製品の市場投入までの時間を最適化することで、ユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。

クラウドネイティブに設計されたソフトウェアは、必ずしもクラウド/SaaSを提供するものではありません。
クラウドネイティブなアプリケーションは、オンプレミスやプライベートクラウド環境でも運用でき、アップタイムやスケーラビリティ、その他の指標において同様の利点があります。

対話型AIプラットフォーム
Cognigyとは

Cognigy

CognigyはGUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能を持ち、短期間で拡張性の高い対話型AIを設計・開発できるプラットフォームでです。
外部連携コネクターを多数サポートしているため、対話型のシステムをフレキシブルにデザイン・運用することができます。

次世代のカスタマーサービスを
対話型AIプラットフォームCognigyで体験

今後対話型AIはさまざまな業務の自動化に欠かせない存在となっていきます。
優れた顧客サービスを低コストで実現する、Cognigyをご体験ください。