AI事例

ローコード開発でAIチャットボットを自社開発できる”Cognigy”とは?(企業向け)

業務効率化やサービス品質の改善を目的としたチャットボットによる自動化が注目されています。
すでに市場にはさまざまなチャットボットサービスや自動化プラットフォームが存在しているので、その中から自社の求める機能を満たす最適なチャットボット選びをおこなう必要があります。
今回は自社内の効率化のためにAIチャットボットを作成したい方やAIチャットボットを活用したサービス開発をしたい方むけに、AIチャットボットを感覚的に開発できる対話型AIプラットフォーム「Cognigy」についてご紹介します。

「初めてチャットボット選定するので、どのサービスを選べばよいか分からない」という方むけには、AIチャットボットを比較・検討する9つのポイントをまとめましたのであわせてご覧ください。

AIチャットボットを比較・検討する9つのポイント

ローコードでAIチャットボットを開発できるCognigyとは?

対話型AI(AIチャットボット)とは、コンピュータと人間の間で自動化された会話を実行し、パーソナライズされた顧客体験を実現するツールです。
1つの疑問に対して1つの情報を返すだけではなく、あらゆるワークフローやプロセスをつないでサービスを自動化する役割を果たします。

すでにさまざまなAIチャットボットサービスが存在していますが、Cognigyが他社のチャットボットサービスやAIソリューションと大きく異なる点は、CognigyがAIチャットボットを開発するためのプラットフォームであるという点です。
そのため必要に応じたAIチャットボットを自社でローコードで開発できます。
ローコード(Low Code)とは、プログラミング言語を記述しなくてもソフトウェアアプリケーションを開発可能なシステムです。
GUIで直感的に設定できる優れたエディタ機能によりノンプログラマーの方でもAIチャットボットの開発が可能です。GUIによる感覚的な操作と多彩な機能により短い開発期間でAIチャットボットを開発可能です。

そんな対話型AIプラットフォームCognigyの特長をご紹介します。

感覚的に操作ができるグラフィカルな会話エディター

下記画像のようにグラフィカルな会話エディターで会話の流れを作成します。

Cognigyグラフィカルエディタ

Cognigyプラットフォーム内で作成されたプロジェクトは、シンプルなグラフィカル・ノードベースの会話フローを含む複数の「フロー」で構成されています。
フローはダイアログ出力、会話ロジック、コンタクト管理、外部通信などのオプションを備えた組み込みのノードコレクションが用意されており、非常に柔軟性があります。

業界最先端のNLUエンジン

AIチャットボットはコミュニケーションの自動化を目的に導入するため、利用者との対話がスムーズに成立することが必須条件です。
CognigyのNLU(自然言語理解)エンジンは特許出願中の革新的な技術と業界をリードするパフォーマンスを実現するディープラーニングアルゴリズムで、ユーザーの言葉を理解します。
ユーザーの意図を理解する性能の高さは競合他社を凌駕していることが証明されています。
NLUエンジン比較
NLUエンジン比較

Cognigyで作成したAIチャットボットではこの高度な機械学習アルゴリズムにより、市場をリードする精度でユーザーの意図を認識できます。

サードパーティデータとの統合

サードパーティーデータとの統合
データベースやクラウドとの連携のほか、外部APIやSalesforce、UiPath等の多くのサードパーティ製品との連携をサポートしています。
コーディングを行うことなく、フロー内で簡単に連携可能です。これにより拡張性の高いAIチャットボットの開発が可能です。
たとえばGoogleマップのAPIと連携すれば、会話の途中でユーザに位置情報や現在地からの経路を提示する、といったことが可能になります。

充実した開発者向け機能

フル機能の開発者向けCLI

ローコードで開発できることがCognigyの強みですが、開発者が自分の環境で自分の条件で、仮想エージェントを使用できる機能も備えています。
開発者CLIにより、任意のIDE(VS CodeやEclipseなど)内で直接VAを管理でき、複雑なCI/CDパイプラインやソースコントロールでの統合が可能になりました。

制約のないカスタマイズ

そのほかにもCognigyは開発者向けの柔軟な機能を提供しています。

開発者向け機能

✓統合開発者ツールキット
統合CI/CDプロセスのためのIDEサポートとコマンドラインインターフェースを備えた統合フレームワーク。

✓カスタムイベントフック(トランス関数)
チャンネルとNLUの入出力をオンザフライで変換 。 開発者に優しいプラットフォーム拡張、翻訳、変換を作成。

✓コグニジーの統合フレームワーク
Cognigy.AIフローに制約なしにカスタムやnpmのJavaScriptモジュールを直接含めることで、あらゆるシステムに接続。

✓オープンAPI
100%の機能をカバーする完全に安全なRESTful APIを介してCognigyの全ての機能にアクセス可能。

✓環境設定
環境設定を一元的にカスタマイズすることで、Cognigyの挙動をコントロール。

すべてのCognigyの機能や開発にご興味のある方はお問い合わせください。

対話型AIプラットフォームCognigyについて

今まで手が届かなかったサービスをAIがあなたの代わりに実現します。Cognigyのデモや詳細な資料をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。