Cognigyインサイト&機械翻訳のリリース

機能紹介

Cognigyインサイトと内蔵型機械翻訳がCognigyをご利用のすべてのお客さまにご利用いただけるようになりました。この記事では新機能の概要を説明し、新機能のライブデモを含む製品紹介動画をご紹介いたします。

Cognigyインサイト

Cognigy Insights

Cognigyインサイトは、最高の要求に応える完全に統合されたConversational AI Analytics Suiteです。企業はリアルタイムのインタラクションデータから生成されたデータドリブンなインサイトに基づいて、顧客体験と業務効率を改善することができます。

Cognigyインサイトがお客さまに提供できること

データドリブンの意思決定を可能にします
会話のKPIに簡単、かつ直感的にアクセスでき、すべての関係者がバーチャルエージェントやコンタクトセンターのプロセスを監視、報告、最適化できるようになります。

エンドユーザーエクスペリエンスを最適化します
経験則に基づいてプロセスの摩擦を発見してユーザーからのフィードバックを取り入れ、より良い体験を創造することで、自動化された対話をより成功させることができます。

対話型AIのROIを向上します
信頼性の高い包括的なデータを活用することでボットやコンタクトセンターの運用を効率化し、より高度な自動化とROIの向上につなげます。

こちらの製品紹介ビデオでは直感的なダッシュボード、直感的なステップエクスプローラー、その他多くの機能を実際にご覧いただけます。

内蔵型機械翻訳

また、複数の言語でボットを管理するための強力なコンポーネントである「内蔵型機械翻訳」もCognigyの新たな機能として追加となりました。

ローカライズにかかるコストを削減できます
機械翻訳は高速で信頼性が高く、手動によるローカライゼーションに比べてわずかなコストしかかかりません。

より多くの顧客にサービスを提供できます
言語を追加するごとに新たな顧客層へのアプローチが可能になり、ネイティブでない顧客へのサービス品質も向上します。

コンタクトセンターの運営を効率化します
エージェントの増強によりコンタクトセンターの管理者は、人員管理を簡素化できます。

自動ローカライゼーション、言語検出、双方向のリアルタイム翻訳などの翻訳オプションの概要については、以下の製品紹介ビデオや関連記事をご覧ください。