フレキシブルなボット運用を可能にするUI・機能の刷新|Cognigy.AI 4.0新機能

機能紹介

Cognigyは短期間で拡張性の高い対話型AI(カンバセーショナルAI)を設計・開発可能とするプラットフォームです。
2021年2月にリリースされたCognigy.AI 4.0へのバージョンアップに伴い、UIのデザイン全般が新しくなりました。
その他にも対話型のシステムをよりフレキシブルにデザイン・運用することができる機能が加わりました。

フロー編集UIの変更

フロー内の各ノードの表示が、横向きから縦向きに変更になります。

フロー内ノード機能の統合

既存の「API & DB」、「カスタムモジュール」の機能が「Extensions」に一元化されます。その他の機能は「By Functions」にまとめられます。

ノード機能の統合

多言語バーチャルエージェント機能の追加

新規追加の「Localization」機能により、同一のフロー内で各言語ごとの子バージョンの作成、プルダウンで各言語ごとに切り替えての編集が可能になります。

多言語バーチャルエージェントの切り替え

◇詳しくは多言語を使いこなすヴァーチャルエージェントをご覧ください。

スナップショット機能の追加

拡張機能や学習させたNLUのモデルを含む、プロジェクト内のすべてのリソースの状態をスナップショットで保持することが可能です。撮影されたスナップショットはローカルにダウンロード、ローカルからアップロード&リストアすることが可能です。

スナップショット