タイムゾーン

タイムゾーンのサポート

Insights アプリケーションは、ユーザーのタイムゾーンを反映した時間ベースのデータ表示をサポートしています。

備考 ODataではフィードの時刻は常にUTCフォーマットです。Insightsと比較する際、この点を考慮するとよいでしょう。

希望タイムゾーンの変更

v4.14で追加

デフォルトでは、Insightsはお使いのデバイスのタイムゾーン設定を適用します。この設定はマイプロフィールから変更できます。

海外への移動が多く、デバイスのタイムゾーンが行く先々で更新される場合や、世界中にユーザーを持つ多国籍企業のAgentがいる場合にこの設定機能が役立ちます。

タイムゾーンの設定を変更するには:

  • 右上のユーザーアイコンをクリックします。
  • マイプロフィールを選択します。
ユーザーメニューの「マイプロフィール」項目
  • 「タイムゾーンの選択 」 項目で希望するタイムゾーンを選択します。
ここでは「ヨーロッパ/ベルリン」のタイムゾーンを選択しました。

備考 カスタムタイムゾーン設定はブラウザのストレージに保存されるため、デバイスやブラウザを変更した場合は、再度カスタムタイムゾーン設定を選択する必要があります。