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Google Cloud上で対話型 AI 製品「COGNIGY」を活用した専用BOTサービス提供開始

~LINE・Alexa・Teams 等のチャットと連携、自動翻訳 AI 機能も提供~

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(以下、TDSE、本社:東京都新宿区、代表取締役社⾧ 城谷直彦)は、AI を用いたサブスクリプションサービスを強化するため、Google LLC が提供する GoogleCloud 上にて、対話型 AI 製品「COGNIGY」を用いた PaaS 型サービスの提供を開始したことをお知らせします。
TDSE は、高度な AI 技術をコアバリューとするデータサイエンティストや、業界・業務に精通した知識及びビッグデータ活用技術を保有するエンジニアを抱えるプロフェッショナル集団です。AI 構築ノウハウ及び経験を豊富に備えており、機械学習やディープラーニング技術を活用した独自の人工知能ブランド「scorobo®」を提供しています。また、シリコンバレー発のSNS分析AI製品「Netbase」やドイツ発の対話型 AI 製品「COGNIGY」のグローバル販売代理店として急成⾧する市場を活性化させる取組を推進しています。

このたび、Google LLC 社が提供する Google_Cloud 上にて、独自の PaaS 型プラットフォームを開発し、対話型 AI 製品「Cognigy」を活用した専用 BOT サービスを展開します。
今後、本プラットフォームを活用することで、開発時間の短縮・運用の効率化が進み、様々な業務シーンで活用される AI サービスの拡充を予定しております。
現在、新型コロナウイルスの影響によりワークスタイルが多様化した企業や、3密を考慮した顧客対応にむけて変化が求められる企業に対し、サービス開発、提供を進めていきます。

今回、専用 BOT サービスにとどまらず、コンシューマー向けチャットである LINE・Facebook・Alexa や、業務用チャットである Slack・Teams など現在 14 種類のコミュニケーションツアプリとの連携を可能としました。また、新型コロナウイルス災禍のあとには、外国人旅行客が徐々に増加していくことが想定されるため、日本語だけでなく、英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・タイ語・中国語・韓国語など 15 か国語にも対応した多言語の自動翻訳 AI 機能も提供します。
新型コロナウイルスの影響下、経済の不透明さが残るなかではありますが、ウィズコロナにむけた企業や自治体による再開にむけた活動も徐々にあり、当社では年間数十社の導入を目指します。

TDSE では、今後も急成⾧する AI 市場を活性化させるビジネスとして発展させていくため、高いシナジー効果を生むことが可能であるマイクロソフトや Amazon など世界的なベンダーとのアライアンス強化を進めてまいります。

予定される AI サービス

・採用業務の一段の効率化を進めるため、学生とのコミュニケーションの AI による自動化 (2020年4月提供済)
・医療機関向けAIによる診療受付業務の自動化、症状や病状の AI 簡易診断サービス(2020年5月提供済)
・飲食店事業者向けにテイクアウト予約を自動化するAIサービスの提供
・物流業者向けに再配達によるやり取りを自動化するAIサービスの提供
その他、EC 業界、教育業界向けなど、業務ニーズに沿ったサービスを予定

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■ 本件に関する報道関係者からの問い合わせ先
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社
技術統括 G 池野/企画戦略 G 黒田

〒163-1427
東京都新宿区西新宿 3-20-2 オペラシティタワー
電話:03-6383-3261(代表) 平日 9 時~18 時
E-mail:info@tdse. jp 24 時間受付

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