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AIコンシェルジュ(受付業務)による人手不足解消

コンシェルジュによるサービスや受付業務は、企業やホテル、レストランでの接客対応、電話受付など多岐にわたります。
これまで受付業務は人が対応していたため、人手不足によるコストの増加や対応時間、対応言語による制限などが大きな課題となっていました。なかでも対応言語による課題は近年の訪日客増加によって観光地を中心にバイリンガルスタッフの雇用や育成が課題となっています。

こういったコンシェルジュ業務で発生している課題を、対話型AIプラットフォーム「Cognigy(コグニジー)」でどのように解決できるのかをご紹介します。

Cognigyは短期間で拡張性の高い対話型AI(カンバセーショナルAI)を
設計・開発可能とするプラットフォームです。
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– 接客業における受付業務での対話型AI活用

ホテルの予約客にチェックインの案内をするフロント業務や、飲食店を訪れたお客様に対して店のシステムやメニューを説明するといった案内業務は、定型化された業務であるものの、なくてはならない存在です。これらの定型された業務は、想定されるやり取りをAIに学習させることで、人からAIに置き換えることが可能です。受付業務はAIが担当し、人はより専門性が高い業務を担当することで、生産性向上が期待できます。

それに加えて、Cognigy(コグニジー)は15ヶ国語の言語に対応しているので、話をする人と同じ言語で自然な会話を行うことが可能です。スムーズな案内ができ、顧客もストレスなく自分の求めるサービスを受けることができます。
ホテルではチェックイン時の受付としてだけでなく、観光案内にも対話型AIを活用することも可能です。例えばスマートフォンから24時間アクセスできるAIコンシェルジュサービスを用意しておけば、観光客は観光スポットの情報収集や飲食店の予約などを、スマートフォンから自分の好きな時にチャット形式で行うことができます。
観光客の顧客満足度を高めると共に、様々なビジネスチャンスを拡げることが可能となります。

– 企業受付における対話型AI活用

企業の総合受付は有人での対応以外では、内線電話、タッチパネルなどが多く使用されています。内線電話やタッチパネルの場合、来訪者は呼び出したい担当者の部署が分からなかったり、操作に時間がかかるなどストレスを感じる場合があります。
企業の受付に対話型AIを導入すると、来訪者を担当者にスムーズに案内することができます。
例えば、来訪者が総合受付に設置された電話で「○○さんをお願いします」と話すだけで、該当社員に内線をかけて取次ぐことができます。もしも同性の社員が複数いたとしても来訪者の名前および企業名よりスケジュールシステムを確認し、正しい担当者へ電話をつなげます。担当者に電話がつながらなかった場合でも、スマホやPCなど別の手段で担当者に来客を通知することが可能です。

また、Cognigy(コグニジー)では過去のデータを蓄積することが出来るため、同じ来訪者が来社した際に、社内に同性の社員がいたとしても前回の来訪時のデータを元に「○○部署の○○でよろしいでしょうか」といったように、同じ質問を繰り返すことがなくスムーズに担当者につなげることができます。

– 電話受付における対話型AI活用

自然言語理解機能により、音声やテキストによる自動案内を24時間365日休まず対応可能です。回答が出来ない問合せも応答履歴を保存し、オペレータへ引継ぎます。AIが電話受付を行うことで業務効率化、生産性の向上、顧客満足度の向上が期待できます。

– 展示会や施設における対話型AI活用

駅やショッピングセンター、展示会などではインフォメーションの代わりにデジタルサイネージなどを利用した対話型AIの導入が増加しています。インフォメーション窓口の担当者の代わりにCognigyが館内のご案内や不明点、さらにはオススメの店舗情報といった幅広い質問に対応することで担当者の業務負担を軽減することができます。

またCognigyでは質問にスムーズに対応するだけではなく、対応データを蓄積し、それらを分析することで、訪れた顧客に共通する不満や施設に対する改善点を発見することができます。

AIコンシェルジュによるメリット

以上のように受付やコンシェルジュ業務をAIに置き換えることで得られる一番のメリットは「人手不足の解消と顧客満足度向上」です。これまで人に任せていた受付業務をAIに代用することで、人は本来の業務に集中的に取り組むことができるため、生産性の向上も期待できます。

CognigyがAIコンシェルジュに適している理由

対話型AIの中でもCognigy(コグニジー)がAIコンシェルジュに適している理由は、Cognigyの導入や運用が比較的簡単であること、また対話型AI作成ツールではなく対話型AIのプラットフォームであることです。

対話型AIプラットフォームCognigy

これまで対話型AIを作るには、プログラミングを行う必要があり、作成者にある程度のスキルを持っていることが前提とされていました。しかしCognigyは優れたエディタ機能により、ノンプログラマーの方でも短期間で拡張性の高い対話型AIを開発することができます。
業務に必要なタイミングで必要なAIを業務担当者が数日で開発することができるのです。

またCognigyは企業のあらゆる業務を効率化するための複数の対話型AIを1つのプラットフォーム上で作成、運用することができます。
AIコンシェルジュが応対した顧客のさまざまなデータは、サービスや顧客満足度改善のヒントになる情報がたくさん眠っています。例えばAIコンシェルジュのほかにWEBチャットボットやコールセンターを運営している場合、AIコンシェルジュで蓄積したデータをWEBチャットボットやコールセンターの応答品質向上に利用するといったようにコミュニケーションチャネル全体の最適化や効率化につなげることが可能です。

対話型AIプラットフォームCognigyについて

今まで手が届かなかったサービスをAIがあなたの代わりに実現します。
Cognigyのデモや詳細をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。